2012年07月19日

感動したんです

今日はSBの話ではないんですが…

今日の読売新聞の地域関連のページに、子供の学校の記事が掲載されました。


20120719_01.jpg


子供が記者になり、インタビューしたり記事を書いたりするという企画があり、その記者の中に娘が入ってました。

娘が3年生のときに担任してもらっていたO先生にインタビューするねん!という話は聞いていたので、なにげにその記事を読んで…


あまりに感動して思わず涙。。。


写真は著作権やらなにやらあると思うので大きくはのせませんが、先生へのインタビューはこういう言葉で締めくくられてました。

「被爆者の方の言葉(隣の人と握手すれば、戦争は起きない)通り、横にいる友達を大切に。

そして、自分だけでなく、将来に出会う人のために勉強に励んで。

君たちが知識を身につけることで、誰かを救い、幸せにする時が必ず来るからね。」




……あまりに今の私の心にズキューンときたので、思わずブログに書いちゃいます。

なんのために勉強するのかって聞かれると、答えに困る場合もあるんじゃないでしょうか?


記事のように言われてみると、大人なら「そりゃそうだろう」と思うかもしれませんが、子供から質問されて心の底からこう言える大人っていったいどれくらいいるのかな?


じつは、私の場合は子供に「なんのために勉強するのか」ということを説明するとき、

「将来の自分のためになるよ」と教えていました。学校の勉強だけではなく、遊びも習い事も自分が経験することは何もかもが勉強。

そういう勉強を重ねれば重ねるだけ、自分を強くすることができ、結果的に自分を助けるよ。と。


だから、先生の言葉を見てとってもとっても感動して、自分の考えが間違っていたというか、足りないというか、発想のもとが違うんだなぁと実感したのです。


O先生に担任をしていただいたとき、何回かお話をさせていただきましたが、とても教育熱心で子供のことを第一に考えてくださる方でした。

実際、気難しいところのある娘も3年生のときはとても楽しそうでした。


来年定年を迎えられ、学校をあとにされるのがとても残念でさみしいです。。

まだまだ教育現場にいてほしい!


今、テレビでは滋賀のいじめ問題が大きく取り上げられていますが、どの学校でもいじめは多かれ少なかれ存在していると思います。っていうか存在してます。


娘の学校でもそういうことがあり、そのときO先生は体当たりで解決してくださったそうです。


O先生のような先生が教育の場に一人でも多くいてくださることを切に願います。



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(。-_-。)
posted by tomoko(以前のHN:えむちゃん) at 16:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常
この記事へのコメント
素敵!
私も子供に聞かれたらそう答えよう。
娘ちゃんもそんな先生に一年も教えてもらえて幸せ。
先生も教え子にインタビューしてもらって、自分の考えを伝えてもらって
さぞかしうれしかったでしょうねー。
Posted by emi at 2012年07月19日 17:44
→emiちゃん

あ、久しぶりだ!!元気かな?^^
そうなんだよね。一年でもみてもらえて、本当によかった。人って「どんな人に出会うか」ってとても大事なんだな…ってしみじみ思ったよ。
Posted by tomoko at 2012年07月19日 17:56
こんばんは。
すっごくいいお話ですね。私も感動して、
ダンナに話しました〜。(ダンナ、ちょっと先生と呼ばれる仕事をしているので)

本当に出会いって大切で、どんな人とかかわったか、そしてかかわる人のいいところをいかに見つけられるかが大事ですよね。
見つけられずにそのまま終わることもある。すごく出会いを大事にしたいなぁ〜と思わせてもらいました。
ありがとうございます!!

お姉ちゃんもいい体験をしましたね。勝手な想像ですが、こういうインタビューとかするの向いているような気がする(本当に勝手な想像(笑))
Posted by kimie at 2012年07月20日 20:40
→kimieさん
こんばんはー!!
そうか、旦那様の職業がそうなのですね。きっと大変なお仕事なのだろう…と思います。
がんばってください!

うんうん、出会いを大切にしたい!つい身近にいる人の大切さを忘れがちだけど、まずはそこから…
日々反省の私です(汗)

娘、そうかもしれません!そういうのが大好きみたいだし、将来そういう仕事をしても似合うなぁなんて思いました。
Posted by えむ at 2012年07月22日 23:37
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